不動産投資について

不動産投資といえば、バブルの頃はとても流行りましたね。一時期は、不動産価格が暴落してしまい、廃れていました。バブルの時に、何億円も支払い、購入した物件でも、最近だと、何千万円か程度でしか価値がない、とか。かなり損をした人も多かったと思います。本当に、不動産の価格というのは、あってないような物。物件の近所の環境などでも、価格がさがったり、上がったりします。しかし、そういう不動産投資が、最近見直されてきているらしいですね。というのも、中国人の富裕層が、日本の不動産を購入し、投資物件として寝かせておく、というのがとても多いらしいです。特に、六本木や渋谷・原宿などのビルや土地を購入するらしいです。最近は、オフィススペースの供給過多で、なかなか埋まらないオフィスなども多い、と聞きます。そういうところや、高級マンションなどに、中国人投資家が乗り込んでくるらしいですね。だから、知らない間に、ビルの管理者が中国人になっていた、などということもあるらしいです。本当に、中国や韓国を見ていると、日本の高度成長期時代を思い出しますね。今、一番熱くて、勢いのある国、という気がします。日本人は、最近は、不動産などの千代右記的なものに投資せず、すぐに利益が上げられる、FXやファンドに投資する人がおおいんですね。不動産を購入するだけの手持ち金もないので、少額でも始められるFXやファンドが人気らしいです。そう聞くと、日本は本当に不景気なんだなつとしみじみと実感してしまいます。日本も景気がよくなり、地価があがり、中国人にばかり儲けさせない社会、を作って欲しいですね。